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体力の衰えを実感した今年の夏、意味のある「片付け」に心が傾く

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若い時とは一番違う事。

 

それは、気力と体力

 

30代には平気だったことが、40代になって気になり始め、

40代後半から、実感する。

 

体力も気力も、個人差があるだろう。

 

特に、男女でもかなり違いがあると思う。

 

女性は、特に体もこの時期に変化する。

頑張る!という意欲だけでは、その変化に対応できない事もある。

 

私もそれを実感し始めた1人。

 

更年期

 

まだ、50代にはなっていないが、どうやらその兆しが表れ始めた。

 

昨日は、薬を飲んでも、調子が戻らず、夜は何度も痛みで目が覚めてしまった。

 

更年期の症状も、人によって違う。

80代の義母は、更年期の症状が全くなかったそうだ。

そんな人もいる。

 

時期も人それぞれ、

症状も同じではない。

 

私はまだ50代になっていないが、

残念ながら、その時がそこまで来ているようだ。

 

この数か月、以前とは違うという自覚症状がある。

 

女性は、いろんな意味でこの時期は大切だと思う。

 

人生の半分以上を過ぎたのだから、体に支障も出てくる。

元気に、シニア世代を迎えられる事は、とても幸せな事なのだ。

 

でも、そうなれない事だって可能性としてはある。

 

心配ばかりが先に立ってはしかたないが、

万が一の備えも、しておきたいと思っている。

 

私にとって、それは「片付け

 

人生の半分、胸を張って堂々と誰かに主張できるよな事を何もしてこなかった。

そして、何も残せていない。

 

せめて、自分の身の回りの事や物に、責任を持っていたい。

自分が選択して、所有している物に、その意味を見出したい。

 

若い時には、思わなかった気持ち。

 

体力と気力が低下した事を自覚して、初めて思えた気持ち。

 

今日も、無理せず体を休ませようと思う。

 

できない時には無理しない。

頑張れる時は、きっと来る。

 

それまでは、そっと休息時間。

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