秋の片付け前に「心」も休憩しておこう。片付けたい気持ちをキープする大切な時間

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今週は、小さなものだけでなく、少し大きめの物も処分できた。

気温も湿度も下がって、体が動きやすくなったからだろうか。

捨てる、捨てない、その判断がとても決断しやすい。

ちょうど不燃ゴミの収集日も重なって、

連日玄関先にごみ袋が並び、帰宅した夫がビックリしている位だ。

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気持ちが片付けに向かないときは、そっと心にと向かい合おう。疲れた心にも休息を。片付け疲れは頑張った証。

先月から長雨が続いて、湿度も高く、うまく体が動かなかった。

気持ちは片付けたいのに、行動が伴わない。

そういう時は誰にでもある。

私は、片付けたい時と、全く片付ける気力が湧かない時の差が激しい。

そして、一気に片付けをして、たくさんの物とお別れした後は、ガクッと気力が落ち込む。

これを数年続けているから、自分でもそのタイミングが段々分かってきた。

毎年秋は、無性に片付けたくなる。

夏に出来なかった事、

冬の前にやっておきたい事、

あの場所も、この場所も片付けたい!

いつも気持ちは同じなのだ。

だから秋になると、余計思いっきり行動してしまう。

すると、何故か、急に手が止まる時が来る。

急に、自己嫌悪に陥りそうになる。

処分した物は、殆ど自分が家に連れてきた物ばかりだという現実を突きつけられるから。

使い古した物

活用出来なかった物

現在も私が処分している物は圧倒的に「活用出来なかった物」

断捨離後の、「断捨離疲れ」を感じる人の気持ちがよく分かる。

自分は何でこんなものを買ってしまったのだろう?

どうして活用できなかったのだろう?

自分が買った物は全て無駄だったのではないか?

処分を決めたものを見る度に、様々な思いが一気に押し寄せる。

でも、今はこう思えるのだ。

片付けたのから、疲れて当たり前。

今、片付けている物は、過去の自分の後始末。

もう同じ失敗をしなければいい。

それが失敗だったと認められたら、次に進める。

片付けは、たっぷりエネルギーを使う。

体だけでなく「心」も元気な状態で始めないと、途中で嫌になってくる。

自分の失敗を認めるのは辛い。

せめて自分の後始末は自分が元気なうちにしておきたい。

いつか、いつか、と思っているだけでは、その時は来ない。

時は自分が作っていくのだ。

これからの時間も空間も、自分で作っていくのだ。

だから、片付けて、疲れるのは当たり前。

多くのエネルギーを使い果たして感じる「片付け疲れ」「断捨離疲れ」

疲れたら、ゆっくり休む。

そして、片付け途中で疲れていなくても、少し休憩をしよう。

休むことは、挫折ではない。

休んでいる間にも、頭の中はずっと「片付け」を考えている。

答えはすぐ出ないし、それは片付けないと見つからない。

夏にエネルギーをしっかり貯めていたら、秋は元気に頑張れる。

もし、今、心にモヤがかかっているのなら、もう少し休もう。

片付けが一気に進んでいても、途中休憩をしておこう。

秋は、本当に片付けに向いている季節だと思う。

私も、今は助走段階。

今週は頑張ったから、今日は少し休憩だ。

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