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秋から冬へのワードローブ(4)手袋は革のグローブを1つだけ。寒くなる前の準備は早めに。

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昨日の夕方、用事が出来て急に徒歩で外出した。

ひんやり冷たい空気が冬の訪れを告げている。

首元は厚手のストールで温かかったが、手先がちょっと冷たくて無意識にポケットに両手を入れていた。

「そろそろ手袋の準備をしなくては」と思った。

 

本格的な寒さは急にやってくる。

私の冬支度は簡単だけど、事前に整えておく事の大切さを最近よく感じる。

 

秋のワードローブ計画の時のように、少し先の予定を含めてアイテムを準備しておくのが自分には合っていると思う。

 

本題は、手袋。

皆さんは、冬の間、どんな手袋をいくつ使っているだろうか?

 

私は数年前までは、革の手袋が2個だった。

1つは、シーズン初めに新しく買って外出用に。

もう1つは、前年まで使っていた古い物を自転車に乗る時用に。

 

これは、息子が小学生の時には自転車をよく使っていた習慣から(習い事の付き添い、塾の送迎など)

息子が中学に入って生活はガラリと変わり、自転車に乗る回数が激減。

私の外出は、徒歩が多くなった。

 

そんな流れで、自転車用の革手袋はあまり必要でなくなり、1つだけ持つようになった。

 

革の手袋は、薄めの物でも風を通しにくく、とても温か。

ウールの手袋とは比べ物にならない。

そして、張りのある綺麗な革の手袋は、冬の手元を美しく見せてくれる。

冬の手荒れや乾燥でガサガサの手も、すっと包み込んでくれる。

 

ただし、ちょっと気をつけなければいけない。

革の手袋は、使用感が出過ぎると手元を美しく見せてくれなくなる。

せっかく素敵な洋服を着ていても、色が褪せたような手袋をしている人を見かけると残念に思ってしまう。

 

そして、革の手袋はクリーニング代が高い。

高価なグローブなら、そうやってケアして使ってもいいが、私は高いクリーニング代に1回で懲りた。

それからは、五千円前後の物を買って2年以内に買換えることにした。

 

色は、濃いめのブラウン。

コートが黒でもベージュでも合うように。

一冬しっかり使って、冬の終わりに翌年まで持ち越すか買い直すか決める。

 

秋に早めに新しい物を買った時には、古い物を処分。

見つけられていない時のために、古い物は買うまで残しておく。

 

急に寒くなって手袋が使いたくなったら、取りあえず古い手袋をしてみる。

「まだ大丈夫」

と思えたら、無理にその冬は買わない。

でも、予想より劣化していたら、その時が買い時。

 

次の冬が始まった時に、実際古い手袋をしてみて「どう感じるか」が一番判断しやすい。

 

今年は前シーズンの手袋がまだ使えそうな気がして取っておいたが、昨日手が冷たくなって帰宅した時に出してみたら、ちょっと微妙な感じがした。

実際付けて外出してみて、自分の気持ちと向き合ってから買うかどうか決めよう。

 

手袋は、革のグローブを1つだけ。

 

1つだからこそ、真剣に向き合える。

1つだけだから、大切に使える。

 

少し前に、コンパクトな革のグローブフォルダーも買った。

ミニマムな冬のワードローブをもっと充実させていきたい。

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