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春本番直前の今だからこそ出来る「冬のワードローブ見直し」

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温度差の激しいこの数日、春本番はもうすぐだ。

春は、一気にやって来る。

慌てて春物を出したり、クリーニングに出しかけた冬のコートを引っ込めた、なんて人も多そうだ。

春のワードローブを整えたい気持ちが日々強まるけれど、今だからこそ出来る冬物のワードローブ見直し作業をしておきたい。

私も昨日、ウォークインクローゼットとタンスを全部見渡してみた。

この冬を共に過ごした洋服は、気温が急に高くなった日に「気持ちの変化」を感じたからだ。

その気持ちのまま、冬物の処分候補を抜き出してみると、インナーを含めて10点がターゲットになった。

シーズン前に冬物も厳選してタンスやウォークインクローゼットに収めたはずなのに、温度変化が気持ちも変える。

その10点をじっくり見てみると、2つに大きく分けられる事がわかった。

一群は、今年沢山来て「劣化」を感じたもの。

そしてもう一群は、「結局あまり着なかった」もの。

前者の劣化を感じたものは、毛玉や色あせなどが目立ち始めて、これまでも十分着たものだから処分決定。

次の冬に新しい物を買うまで、数は減らしたままにする。

後者は、ニットのタートルセーターなど。

どれも劣化はしてないが、今季は殆ど着なかった。

ニットのタートルセーターはアイボリーとグレーで色違い。

ワンピースの下などに重宝する厚さ、チクチクしないし暖かなのにすっきり感があって好きだったのに、、。

着なくなった理由は、やはり生活の変化だろう。

特に自転車に乗らなくなった事が大きいかもしれない。

子供の送迎は車、自分の外出は徒歩と電車。

寒い中で屋外にいる事もなく、室内時間が(仕事を含めて)が長くなった。

そんな生活の変化は、定番スタイルにも変化をもたらしていた。

着心地は良かったけれど、電車に乗ると暑く感じるし、室温が高い職場にも着ていかない。

納得できて、処分決定。

それから、洋服の枚数には入れていないカラータイツや厚手のストッキングも劣化していない2枚を外して殆ど抜いた。

カラータイツなどは履いていると一見劣化はみえないけれど、つま先には明らかな使用感あり。潔さも必要だ。

残した2足も春になったら処分する。

温度変化の慌ただしい今、春への気持ちと冬物への気持ちの両方を強く意識できる貴重な時間だ。

季節が移ると、前の季節に感じていた気持ちは薄らいでしまう。

冬物終わりに、いや、冬が終わる前に出来る事をしておこう。

きっと、今の時点で「今年は着なかったけど来年は着るかな?」と迷う物があっても、多分、次の冬に着る機会は少ない。

きっと着る時に、また着なかった理由を思い返すことになるだろう。

去年もそう思って着なかったんだった、と。

次の冬は、新しい冬だ。

1年で季節も気持ちも体も変化する。

それを認めて、すっきりと新しい春を迎えよう。

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