【真夏の5分片付け】リビングの表面に置かれた私物を集めてみる。自分の癖は「物」が教えてくれる。

真夏の片付け、週末は「リビング」をチェックしてみよう。

リビングは物が多い場所。

ソファ、テーブル、チェスト、など大きな家具があり、それぞれにいろんな物が置かれたりしている。

置かれている物は、テレビのリモコンやスマホ充電器など家族共有で使っている物もあれば、それそれ個人でしか使わない「私物」もきっと多い。

一度置かれてしまった「私物」は、何故か減らず増殖していく傾向がある。

今日は、そんな現状を眺めてみよう。

週末のリビングは、顕著にあらわれる時。

土日に5分ずつ、合計10分を上手に使ってみる。

まずは、全体を見てから、「自分の私物」だけをピックアップしていく。

引き出しや収納部分に入れている物は、今回は見ない。

表に出ているものだけをターゲットにしよう。

「自分の私物」は、どこにいるだろう?

点在しているだろうか?

1ヶ所に集中して置かれているだろうか?

それとも、その場所に置いてあったことも忘れていただろうか?

全体を見回した後は、「自分の私物」を1ヶ所に集めてみる。

どんな物がどれくらい集められるだろうか?

もし、5分で集められない量なら、共有スペースに私物を置きすぎだと思われる。

次に集めた物を、区別する。

洋服や小物なら、それぞれの置き場に戻せばいい。

読みかけの本は、リビングだけで読むなら定位置を決めよう。寝室でも読むなら部屋を移動しているはずだ。両方の部屋に「ここは本を置く場所」というスペースを設けた方が読書を継続しやすくなる。

スマホや電子機器は、リビングで家族の物を含めて点在しがちだ。

せめて自分の物だけでも、定位置を決めておこう。

急いで外出しなければならない時など、決まった場所があれば慌てる事も減る。

集めた物の中で、少し時間がかかるのは、紙類。

DM、カタログ、書類など。

何となく処分が面倒で積み重なっている人もいるだろう。

集めてみた量を見て、どう思うだろうか?

まだ必要と思ったら、1ヶ所にまとめて置いておく。

なるべく目に付く場所がいいけれど、目にふれなくなった瞬間からその紙類は不要な物に変わる。

今は急いで処分しなくていい。

涼しくなった秋にもう一度見ていると、判断が変わると思う。

また、秋に紙類の記事を書こうと思っているので、その時に見直して見て欲しい。

自分の私物の量が理解でき、本来の場所に戻したり、定位置を決めるだけでも、リビングの表面に出ている物はすっきりしてくるはずだ。

家族の物には絶対手をつけない。

片付けにはルールがある。

たぶん、リビングの表面に置かれた物の中に、「自分の私物」ではないけれど「自分が管理」している物が出てきたと思う。

例えば、設備関係の書類であったり、学校の印刷物、飾り物や写真類。

共有物のようで、自分だけが管理しなければならない物も少なからずあるはずだ。

今日は手を付けなくてもいいけれど、風景のようになって見慣れてしまっているリビングに置かれたそれらの物達を、しっかり再認識しておこう。

何年も意識せず毎日見続けている物に、普段はなかなか意識が向かない。

せっかくの機会だから、意識して見てみる。

スッキリした暮らしをしていくためにも、今はその作業も大切だ。

リビングには、表面に出ているだけでも、沢山の物が溢れている。

溢れた物は、溢れないように工夫するしかない。

自分の私物だけでも、1ヶ所に集めてみるだけで、意外な多さに気づく人もいるだろう。

普段は家族の物が目についてしまいがちだけど、まずは自分の習慣を見つけることが片付への近道だ。

週末のリビング、さあどんな状態だろうか?

土日で5分ずつ、合計10分でリビング現状を見てみよう。

自分の癖、きっと見つかるはず。

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