ファッション苦手な私のお手本は、通勤電車や駅のホームにいる「あなた」

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私はファッションに関する事が苦手なアラフィフ主婦。

それでも外出の機会は多いから、ファッションの事はいつも気にかかっている。

 

基本がファッション苦手であるために、洋服を買いに行く事も苦手。

ファッション雑誌は、美容院で眺める程度。

情報は限られている。

 

そんなファッション苦手の私にも、貴重な「助っ人」がいる。

 

助っ人は、友人でも知人でもない。

 

それは、通勤時間帯に電車や駅のホームで見かける女性の方々。

名前もバックグラウンドも当然知らない人達ばかり。

 

通勤には女性専用車を使っている。

だから、勤務の日には多くの女性を駅のホームや車内でみかける事ができる。

 

その日の天候や温度に合わせたスタイルは、すごく良い勉強になる。

私にとっては、リアルですぐ使えそうな情報いっぱいのファッション誌のようなものだ。

 

特に季節の変わり目や雨の日は、参考になる例がたくさん!

 

いつも同じ電車に乗るわけではないから、出会う人もほとんど違う。

たとえ同じ人を見かけても、次の日は違うコーデ。

同じ人の、日替わりファッションを見ているだけでも辛い通勤時間が別の時間に変わる。

 

通勤電車にはいろんな年代の人が乗る。

 

若い方からは、最近の流行やヘアスタイルを教えてもらえる。

 

同世代を見ると、靴・バック・スカーフ・サングラスやメガネなどの大人女性の小物使いヒントが頂ける。

 

年上の方からは、「自分らしさとは何か?」を問いかけられているような気がしてくる。

 

電車の車内よりも、ホームで待っている女性の立ち姿はもっと参考になる。

全体のバランスの大切さを教えてもらえるからだ。

 

これは全て、私が勝手に見て、勝手に参考にさせてもらっているだけ。

 

ファッションには個人の好みがあり、流行もある。

色も形もさまざま。

髪型もメイクも、年々変わっていく様子を通勤電車は自然に教えてくれるのだ。

 

ファッション雑誌ではなく、普通の人の日常スタイルを見る方が勉強になる。

 

実は、「素敵だな」と思うことより、「残念だな」と感じる事の方が多い。

そういう場合こそ、更なる勉強のチャンス到来!

 

何が「残念」なのだろう?

トップの色?

スカートの丈?

ヒールの高さ?

バックの大きさ?

 

本当に失礼な話かもしれないが、そういう風に想像する事で苦手ファッションの克服にとても役立っているのだ。

 

ファッション苦手でも目の前にお手本がいろいろあると意識だけは向上する。

 

そうして、通勤時間に学んだことで、自分の意識を変えられた3つのことがある。

 

1.流行は追わなくても素敵な人は沢山いる(⇒自分スタイルでいいのだ)

 

2.靴とバックは質感を大事に(⇒安価な小物は手に入りやすいが、アラフィフが身に付けると自分の老いを逆に目立たせてしまうことを知った)

 

3.少し年上の方で「素敵だな」と思う方のファッションは「何が素敵なのか」を考えてみる(⇒次の買物をする時に慎重になれる。私だけかも?)

 

たった3つだけれど、分かって良かったポイントだった。

 

私の通勤電車の楽しみは、リアルなファッション実例を垣間見ること。

勤務は毎日ではないため、余計新鮮な目で見られるのだと思う。

 

誰かのお手本は「あなた」かもしれない。

そして、自分も同じように見られる事があるかもしれない。

 

梅雨の時期、湿度も上がって通勤は1年でとても辛い時期だ。

少しだけ目線を変えてみると、その中に楽しみも見出せる。

 

 

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