秋は片付けにじっくり向き合える。まずはキッチン掃除からゆっくり始めました。

まだ残暑は続いているけれど、秋の片付けも少しずつ始めたい。

秋はじっくり片付けに取り組める時。

春のざわつきも、夏の暑さも、年末の慌ただしさもない。

去年秋に沢山片付けをしてみて、秋の片付けが1年の動きを調整してくれることを知った。

7月後半に始めた「夏のキッチン掃除」 昨日、全て完了。 引き出し11個⇒7月終了 床下収納⇒シルバ...
10月の連休、過ごし方は人それぞれ。 私は、金曜日から月曜の昨日まで4日間、覚悟を決めてひたすら片付けをした。...


なんとなく「秋に」ではなく「秋だからこそ」できる片付けがある。

夏は自分自身が体調イマイチなことが多いから、片付けは目と心を刺激するだけにした。

秋は、夏で感じたことや気づいたことに着手していこう。

とは言え、まだ残暑が厳しい時。

急にギアをアップしては先がもたない。

まずは、助走でボチボチのスタートぐらいで丁度いい。

私は、先週からキッチン片付けを始めた。

家の中でも、キッチンは片付けのハードルが高い場所。

何度、試行錯誤したとしても、これで終わり!という場所ではない。

だから、時間もかかる。

一気に行う方法もあるが、私には合っていないことが今までの過去の片付けで実感中。

だから、キッチン片付けは、のんびり始めることにした。

まずは、冷蔵庫と戸棚の掃除をした。

キッチンの片付けは、掃除から始めてみると、要・不要の選択に気持ちが動く。

掃除しないまま、扉や棚を見回しただけでは、物が減らないのがキッチンだ。

キッチンは、日々の食卓を司るだけではなく、家族の動きとも連動する。

食材だって、沢山行き来する。

調理器具、保存食品など、家電と食材を同時に保管する場所でもある。

そう考えてみると、やはりキッチンは片付けの「難所」

冷蔵庫と棚の掃除をしただけでも、既に片付けする行動を起こしている自分に気づいた。

キッチンは、片付け能力を磨ける場所であるけれど、挫折しやすい場所でもある。

だから、ゆっくり手を付ける。

キッチンの片付けを掃除から始めると気づけることが多い。

掃除する時に、中の物を出し、きれいになった場所にそれらを戻していくだけなのだが、戻す時に感じることがある。

戻すかどうか、迷う物も出てくる。

掃除で手をかけたことで、出てくる「気持ち」

その「気持ち」には、理由があるはず。

秋への序章の片付けは、急がなくても沢山しなくてもいい。

気になる場所から、ゆっくりのんびり。

私のキッチンも、まだまだやることがいっぱい。

掃除して分かることは、掃除してみないと分からない。

そんなことを考えながら、今週末もキッチン掃除。

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