自分に言い訳していませんか?片付かない理由を並べても何も解決しないことを本当は気づいているはず

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12月、日付だけ過ぎ、気持ちばかり焦ってしまう。

お歳暮準備、クリスマス、年賀状作り、大掃除。

TODOリストはどんどん増えていくばかり。

年末にかけて自分が意図しなくても物が次から次へと家へ入ってくる。

片付けても片付けても、それ以上に散らかっていく部屋、まだ12月半ばなのに既に疲れていないだろうか?

片付かない理由をあれこれ考える前に、「自分に言い訳」するのをやめてみる。

12月、大人も子供もいろいろ家に持ち帰ってくる。

子供は学期末を控えて、作品類・道具類・学校関連プリントもいっぱい!

毎日毎日、プリント印刷する先生方も大変だと思うが、1年間でその総量はどれくらいになるだろう?学年が上がれば減ってくる?いえいえ、そんなことは絶対ない。たぶん高校まではプリント類との戦いは続くはず。現在高校性を持つ私が言うのだから本当だ。

学校の道具類は、また学期が新しくなれば、家からは出て行ってくれる。

年に何度もこの作業は繰り返されるものだから、自分なりの片付けステップを作っておくとラクになる(持ち帰ってきたら、洗ったり整理したり、早めにその作業をしておくと新学期に慌てない)

この時期は、子供だけでなく大人も知らぬ間に家の中に物を増やしている。

贈るお歳暮用のカタログ&届くお歳暮あれこれ、年賀状印刷のための準備品、クリスマス用品、忘年会の景品、早めのセールで買った物など、、。

それぞれのご家庭で思い当たることは多いはず。

どれもわざわざ散らかそうと思って持ち込んでいないのに、それらがどんどん家に入ってくることで、視覚的にも心理的にも焦りを生み出してくる。

焦っても、片付けは進まない。

持ち込まれた物を見て、ため息ばかりついていても何も変化は起きない。

 

片付かない事に、何か理由を付けたくなるものだ。

誰が持ってきたから私のせいではない。

勝手に届いたから自分が買ったわけではない。

 

片付かない理由は確かに正当。

でも、正当な理由を重ねたり並べても、何一つ片付く訳ではないのも現実。

 

散らかった部屋、片付けても片付けてもすっきりしない状態。

気持ちの疲れは、表情にも出ているはず。

曇った顔をしながら、片付かないことを正当化しても仕方がない。

もう、きっと自分で気づいているはずだ。

自分で片付けなければ、ずっとこのままであることに。

 

自分に言い訳するのは、もうやめよう。

言い訳を考える必要はない。

そこに見えているものに手を伸ばしてみるだけだ。

何か小さな一つでいいから「しっかり片付ける」作業をしてみよう。

 

昨日子供が持ち帰ったプリント数枚だっていい。

そのプリントの要不要を判断し、必要なものかどうかを決めるだけ。

必要なら置くべき場所があるはず。なければ作る必要あり。

不要なら紙ゴミとして地域の指定通りに処分するだけ(※学校プリントには個人情報が多いのでそのまま単純に捨てるのは要注意)

軽い数枚のプリントを片付けただけで、何か気持ちにスイッチが入るような感覚があったら大成功!きっと今いる場所の近くの物はどんどん片付いて行くはず。

 

プリントだけではスイッチが入らないなら、思い切って大きな物を片付けてみよう。

粗大ゴミに出したいけれど面倒になってそのままの不要品、すぐに粗大ゴミ申込をしてみてもいい。「ベランダ・玄関・押し入れ」にそんな曖昧な物が置き去りにされていないだろうか?

ネットでも電話でもすぐ地域粗大ゴミ申込はできるはず。たとえ回収日が年明けになってしまっても、大きな物の行く先が決まるだけでもホッとする。

気持ちにプレッシャーをかけていた大きな物が軽くなるだけで、同じ散らかった部屋を見まわす自分の意識も変わってくる。

そういう大小いろんな片付けに、一歩踏み出すことが、片付けには1番大切な事。

 

片付かない理由は「片付けるタイミングを逃していた」という証拠。

理由を並べても、自分を疲れさせるだけ。

言い訳を見つけるのはもうやめて、行動を始めてみよう。

今日からの1つは、来年にはいくつの片付けに繋がるだろう?

そう考えれば、少しラクに大掃除もできるのでは?

 

12月のイライラ、誰もが通る道。

そして、だれもが地道に片付けている、自分だけじゃない。

だからもう、自分に言い訳するのはやめよう。

行動あるのみ、まっすぐ進む、シンプルにそれだけでいい。

 

 

 

 

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