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梅雨が明けたらカーテンを洗う。夏を気持ち良く過ごすために。

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昨日は、急に夏日になった。

梅雨明け?と思ったような暑い土曜日。

久しぶりに布団を干したり、大物の洗濯ができて主婦にはありがたい一日だった。

私は、いつも梅雨が終わったらカーテンを洗う。

すでに3月に洗ったから、次は2回目になる。

昨年までは夏と年末の2回だったが、今年から春も追加して、1年3回の予定。

カーテンを洗って夏を迎える。部屋と心に新鮮な空気を

我が家は普通の3LDKのマンション。

リビングに大きな窓が2つ、個室2つに出窓が2つ。
和室の窓は障子だからカーテンはない。

カーテンの枚数はレースを含めて16枚。

 

他のお宅は、1年に何回ぐらいカーテンを洗うのだろう?

年に2回洗っていると話したら驚かれた事があるが、実際2回を続けてみると、もっと洗いたくなってくる。

 

カーテンを洗うのは、労力時間太陽が必要だ。

マンションの我が家でも、一日仕事になる。

最低6回は洗濯機を回し、乾かしつつ設置する必要があるから、必ず一日お天気の日でないとまずい。

そして、カーテンを洗う時には、集中したいから1人の時がいい。

 

そう思うと、カーテンを洗う日付を決めるのも、意外に苦戦する。

梅雨明けした暑い太陽は、安心してカーテンを洗える。

でも、カーテン洗いは、すごく疲れる家事。

高い所に腕を上げ、フックを外し、カーテンレールやカーテンボックスも掃除する。カーテンを外した窓枠部分もキレイにする。

 

夏の日に、カーテン洗いをすると汗だくだ。

全て洗い終わったら、シャワーを浴びる。

これが、すごく爽快!

カーテン洗いはとても疲れるが、ご褒美も待っている。

 

キレイに洗ったカーテンは、とってもいい香りがする。

何しろ、家中のカーテンを一気に洗濯するから、部屋中に柔軟剤のいい香りが漂うのだ。

目をつぶって深呼吸すると、とても幸せな気持ちになる。

 

カーテンは、洗った後も、一見何も変化がないように見えるが、そうではない。

部屋の空気も、気持ちもリフレッシュさせてくれるのだ。

そして、帰宅した家族も、その空気の変化に気づいてくれる。

家族もその大変さは知っているから、意外と労ってもらえる。

 

息子でさえ、何度も私が汗だくでカーテン洗いをしているのを見ているから、いい香りが漂うカーテン洗いの日は、必ず気づく。

カーテン洗いの「ご褒美」は、そんなところにある。

 

我が家のカーテンは、もともとドライクリーニング専用のカーテン。

だからレースのカーテン以外はずっとクリーニングに出していた。

でも、カーテンのクリーニングは値段が高いから、頻繁に出す気になれず、それが嫌だった。

新築マンションを購入した時に、奮発していいカーテンを買ってしまった事を何度も後悔した。

 

今では、洗える上質なカーテンがオーダーでも安く作れる事を知り、マンションが10年目を迎えた時に、もうカーテンをクリーニングに出すのをやめた。

縮んだら、買い替えよう!

そう思って、自宅の洗濯機で初めて洗った時はドキドキした。

 

確かに縮んだし、光沢が無くなって、シワもついてしまった。

それでも、一気に家中のカーテンを洗う事の爽快さが勝った。

それから何年も経つ。

今も少し縮んだツヤのないカーテンだけど、質感はそんなに変わらないので、買い替えず、同じ物を使っている。

梅雨明けはもう少し先かもしれないが、今週お天気が続きそうならカーテン洗いを決行しようと思う。

 

我が家の「梅雨明けの香り」は、カーテンの洗い立ての香りだ。

猛暑の前に、気持ちも部屋の空気もきれいにしておきたい。

そうして、夏を気持ち良く迎えたい。

 

そのために、私は、カーテンを洗う。

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