PR

年末までに「やることリスト」が残ってしまっても大丈夫。期限付きで「自分と向き合った事」が大切だから。

※当ブログ記事には広告が含まれています

a0001_011414

12月、残りはあと10日ほどになった。

我が家も、2回に分けた床のワックスがけや、懸案だった大きなリビングボードを動かす掃除も完了!

着々と年末までに「やることリスト」の項目にチェックが増えている。

 

きっと多くの方が、こうやって12月に「やることリスト」と向き合っているだろう。

私は紙ではなく、スマホのリマインダーに入れてある。

終ったら表示が消える。

残った物はまだあるけれど、それでも減ると気分はいい。

 

ところが、昨年はリストがあまり減らせなかった。

今まで書いてきたように、昨年の私の暮らしは混沌としていた。

時間がないと言うより、気持ちを向けるパワーが弱っていた。

 

昨年はリビングボードにも手は付けたものの、中身を全て出して厳選するまではいかなかった。

作り出せる時間はあったはずなのに、手を付けられない事が多かったことにはちゃんと理由があった。

その理由が明確になって、解決に導けたことで、今年の年末は昨年とは違う。

 

やることリストに素直に向かえているし、先手仕事もできている。

去年残ってしまった「やることリスト」が、実は今の自分に役に立っている事が分かった。

年末までの「やることリスト」は終わらなくても役に立つ。コンプリートするだけが目的ではない

やる事リストは、それぞれが「年末までに本当にやっておきたい」と思う事をピックアップすると思う。

必ず「12月末」という期限がある。

 

真剣に考えて出来たリストは、実はとても貴重な内容なのだ。

全て完了できたら、素晴らしいけれど、

残った項目の中に、その人の抱える問題やポイントが明記されている。

 

私が昨年残してしまったリビングボード問題は、今年「ブランド食器を売って減らす」という行動へ繋がり、中の食器と真剣に向き合う多くの時間を生み出した。

遂に「ブランド洋食器」を15点買取に出し、受け取った現金の重みを感じながら思ったこと
夏のキッチン片付け話の時に、 集めてしまった食器の整理についてお話したことがある。 我が家のリビングにある食器が飾れる大きなリビングボード。 4枚のガラス扉、幅160、高さ100。 正面部分は背面が鏡、棚2段はガラス。 両サイドの木製棚も含...

 

今月、掃除の時に、そんな場所をあちこちで見つけた。

先週は、廊下収納から久しぶりに薬を出そうとして、すっきり整然と片付いている薬箱に自分で感動した。

久しぶりに開けたそのボックスには、必要な物が取出しやすいように、きれいに並んでいた。

廊下収納を片付けたら、自分専用の本を置ける小さな「ゆとりの空間」ができました。
ウォークインクローゼットの次は、廊下収納の片付け。 我が家の廊下収納は、幅60、奥行き40、高さ180 狭いマンションの作り付け収納。 こちらも息子クローゼット同様に棚板位置が細かく変えられるシステム収納。 上部の45㎝分は電気のブレーカー...

 

自分でやっておいた事なのに、とても幸せな気持ちになった。

10月に自分で整えた事が、せわしい12月になって、自分に喜びを与えてくれるなんて、その時は思わなかった。

 

だから、

どうか、今年中に「年末までにやることリスト」の項目が沢山残ってしまっても、ガッカリしないで。

そのリストは、あなたが本当に片付けたい事のリストだから。

 

来年のいつか、手を付けられなかったそのことに向き合うチャンスはきっと来る。

片付けられなくても、一度じっくり向き合ってみる。

それが大切なのだ。

解決に至らなくても、向き合う事で今より1歩先に進める。

 

「年末までにやること」は、

たぶん「ずっとやり残してしまっていること」

それは「放置したくないこと」なのだ。

どうでもいい事は、期限が限られているときにやろうとは思わないから。

 

今からでも遅くない。

「年末までにやりたい事リスト」を作ってみませんか?

 

結果として1つも終わらなかったとしても、

「リスト」を作る作業に着手したこと自体が、

自分が前に進んでいる事の証し。

 

それは、私がこの半年やってきた事ばかり。

混沌とした日々は、半年後には変化の時を迎えているかもしれない。

そのタイミングに気付く事、それが本当は一番難しいこと。

 

いつも心に正直に向き合う。

解決策は、たったそれだけ。

タイトルとURLをコピーしました