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夜にマイナス家事を減らしておくと、翌朝のプラス時間が自分を助けてくれる。

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「家事の先取りをする」と思うとプレッシャーになるけれど、

「マイナス家事を減らしておく」を考えたら気楽に取り組めるようになった。

特に、夜寝る前のわずかな時間でマイナス家事に手つけておくと、翌朝の家事が想像以上にうまく動く。

夜に限っていうなら、私にとってのマイナス家事は、朝起きてからいつもやっていた「普通のプチ家事」

例えば、

夜洗い終わった食洗機の中の食器を出して元の場所に戻しておく、とか

朝一で回したい洗濯機の準備、とか

夕方には乾き切ってなかった洗濯物の片付け、とか

家事を上手く切り盛りされている方には「当たり前だ」と思われるようなプチ家事ばかり。

子供が小さい頃とは違い、部活ある日の高校生の夜は全てが遅くなる。

食事、お風呂、洗濯物。

食洗機は夜10時前後にまとめてスイッチ入れ、洗い上がりは11時とか。

部活の汚れ物だけは、寝るまでに洗って干せるが、その他の洗濯は朝になる。

全体的に家事は上手く回っていたが、それでも朝5時お弁当作りがあるため起床後は待った無し。

お弁当作りが終われば、息子と夫が時間差で朝食。

そんな平日の朝を何とかできないか?と思い、今年1月から始めたマイナス家事を夜に減らす習慣。

毎日はできなかったけれど、やっておいた日の翌朝に大きく違いが出ることを実感している。

2ヶ月目の現在はやっと習慣になりつつあり、夜にマイナス家事を一つでも減らしておく事が、明日の自分への貯金だと思える。

1日は24時間だ。

たとえ家事を上手く時短できても、本当に時間を貯金できる訳ではない。

目に見えるプラスの物が残る訳ではない。

それでも、朝マイナス家事が減っていれば減っているほど、その日はスムーズに動くのだ。

マイナス家事を減らすことで出来た時間は、自分のプラス時間を生んでくれる。

余暇のための時間ができるという事よりは、気持ちの焦りが減ることで、もっとスムーズに1日を過ごせるのだ。

頭も良く動き、うっかり何か用事を忘れてしまうという事も減った。

そして、夜時間と朝時間には違いがある。

夜時間はゆったり流れる。

朝時間は忙しく密度が濃く、多くの事を短時間にこなす必要がある。

夜5分でしておける事は、朝時間の5分とは違うのだ。

時間の物質的な長さは同じ。

でも、違う。

こうやって文章でお伝えするのは難しいけれど、実践してみると自分が一番よく分かるはず。

マイナス家事はご家庭によって違うだろう。

マイナス家事は日々の暮らしで現実にはマイナスにはなっていないし、家事ローテの一つとして普段何気なく作業されている事。

その実行時間を繰り上げただけで、プラス時間を作ってくれる。

魔法みたいだ。

「家事の先取り」とは、私の中の捉え方が違う。

マイナス家事を減らす事は、後の自分を助けてくれる。

腰が不調な現在も、その恩恵を実感できている。

夜時間の5分を大切に。

朝時間は、超スピードで過ぎるから。

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