人に会う機会を減らしたら、本当に会いたい人に突然バッタリ遭遇するようになってきた。

stockvault-cafe190483

今年になってから、人に会う機会を減らしている。

きっかけは、年明けに腰が不調になった事だった。

もう、腰は何ともないけれど、慣れてくると、これが私には程よい。

今は、時間を別の事に使っているから、余計にそう思う。

先週、友人から「そろそろ会いませんか?」とメールが届いた。 即答しようと思ったが、返信をすぐできない自...

人に誘われて出掛ける事が減ってみると、集中して物事が進む。

だが、しかし、意外に誘いが減らない。

誘われて、断って、また誘われて、、。

そんな繰り返し。

人は、人に会いたがるものなのだろうか。

誘いを断るようになってみると、「自分が本当に会いたいと思っている人」がはっきりしてくる。

誘ってくれる人とは違うという現実も分かった。

でも、会いたいと思う人達に連絡はせず、次に会える機会はどういう時だろうか?と考えるだけに留めた。

そして、先月その時は来た!

偶然とは、素晴らしい。

ほんの1秒違っていたら、すれ違ったり、バッタリ出会ったりはしない。

ご近所の人にご近所で会うなら良くあることだが、今回はどれも違った。

1人は、近所の人ではない人と、うちの近所でバッタリ遭遇!

もう1人は、近所の人なのだが、最寄駅ではない別の駅前で偶然バッタリ!

どちらの方も、バッタリ出会えた事をすごく喜んでくれた。

そのままお茶したりランチしたり。

数か月会っていないだけなのに、話は尽きず。

「偶然て、すごいね」と二人とも言っていた。

私もそう思った。

本当に会いたい人には、会えるようになっている。

そして、話した内容がとてもいい刺激になって、自宅の仕事も新たな気持ちで取り組めている。

人に会う機会を減らした事で、本当に会いたい人が分かったからこそ、バッタリ偶然の遭遇は「偶然ではない」と思える。

今まで人間関係もかなり整理してきた。

片付けが進み、物が減ると、意識がクリアになってくる。 自分に合う物、空間、気持ちが明確になるのだ。 それ...

自分の弱さを痛感するのが、人間関係。

人間関係で翻弄される気持ちや時間は、自分次第。

断れない自分、人に合せてしまう自分。

断ってどう思うか?なんて気にする時間は勿体ない。

自分が思うほど、断っても相手は気にしない事も多いのだ。

その人に、会いたいか?会いたくないか?

答えはどちらか1つだけ。

自分の心はごまかせない。

ごまかし続ければ、自分に無理が来る。

人間関係をスッパリ区切るなんて無理!と思っても、そこにストレスを抱えているなら自分でなんとかするしかない。

コツコツ整理していくと、本当に会いたい人が分かる。

本当に会いたい人に、偶然バッタリ出会えたら、きっと「正解だよ」のサイン。

その人と過ごす時間は、次へのエネルギーになる。

あなたの本当に会いたい人は誰ですか?

本当に会いたい人と会っていますか?

誰かに会って一緒に時間を過ごした後になんだか疲れてしまった、、と感じたら、

それは「本当に会いたい人」だったのか自分に問いかけてみればいい。

人に会う機会を減らすのは、今後も継続予定。

でも、バッタリ偶然の遭遇は「正解だよ」のサインだと思えるから、相手の時間が可能ならばその時に一緒の時間を過ごせらたいいなと思う。

次のバッタリはいつだろう?

ご褒美は、いろんな形でやってくる。

それまでは、頑張る時間だ。

頑張らなければ、ご褒美は頂けない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク