PR

LINEをやめて8ヶ月目。何も困らないし、何にも囚われない。

※当ブログ記事には広告が含まれています

a0006_000164

そういえば、LINEをやめてもう8ヶ月目に入った。

今は、とても自由な気がする。

仕事も学校役員もしているから、メールは少なくない。

届くメールは、殆ど大切な連絡。

着信音が鳴ったら、それは見るべきメールであり、返信が必要なものが多い。

余計な「新着のお知らせ」でがっかりすることは、殆どなくなった。

LINEと違うのは、そこかな、と思う。

LINEをやめて8ヶ月が過ぎました。今思うこと感じていること。

私は用事がなければ自分からメールは滅多にしないから、届くメールは大切。

LINEをやめても、メールは毎日届く。

今は、着信音に惑わされないし、がっかりもイライラもしない。

それがとても心地いい。

メールが届いたら用件に対して返事をする。

それだけでいい。

何にも困らないし、囚われない。

「既読にしなきゃ」と焦ったり、「既読」にするのが面倒だと思ったり、そういう気持ちのブレは発生しない。

 

LINEをやめて分かったのは、

私にとってメールは連絡手段であり、あれやこれや雑談するのを自分が望んでいないこと。

だから、LINEをやめたらとてもすっきりしたのだろう。

 

とは言え、、、

LINEはやめたけれど、世捨人になった訳ではない。

メールは大いに活用している。

複数のアドレスを用件や相手先に使い分けしている。

キャリアメール、Gmail、Yahooメールもスマホ1台ですぐ読めるから便利。

学校の役員になってみると、

連絡先にキャリアメール以外を指定してくる方がけっこう多い。

小学校の役員をしていた頃(7年前)とは事情が違う。

デジタル機器に関しての意識や知識の違いなど、

なるほど、、と思う事が多々ある。

今の私の暮らしにLINEが不要なだけで、必要な人は世の中に多いと思う。

必要なら上手に使って活用するべし。

もし、

心がブレたり、嫌な気持ちを抱えてしまっているなら、

それはあなたに合っていないのかもしれない。

始めるのも、続けるのも、辞めるのも、本当は自分次第なのだ。

役員で知り合いになった方のうち数人も、やはり家族の事情などでLINEを利用せざるを得ないと言っていた(ペット関連や兄弟の部活連絡など、、)

その数人に共通していたのは、「友人との連絡にLINEは使わない」という事だった。

意外な所に仲間がいた。

皆さん、バリバリ仕事もされているが、メインの連絡手段はメールで全く問題ないと言っていた。

私も、今後再びLINEが必要になる事が発生しないとは断言できない。

その時、改めて自分の気持ちと向き合うことになるだろう。

 

気持ちがどちらを選ぶか、

どうしてもその手段しかないのか、

とことん考えてその時に決めたい。

このブログに書き留めておくことが、後に自分にとって何か役に立つかもしれない。

 

次にこの文を読み返す必要がある時は、いつだろうか。

どうか、一歩でも前進した自分になっていますように。

ブレない自分作りは、その先にある。

タイトルとURLをコピーしました