「片付け」は、特急や急行よりも各駅停車で。急いでも結果はあまり変わらない。

a0790_000599

昨日は用事で、朝から電車に乗った。

いつも通勤で乗る時間帯だから、時刻表は頭に入っている。

駅に着いて、ふと足が止まった。

急行の反対側に各駅停車の電車が停車していた。

席は空いている。

みんな急行に乗りたがる。

私も通勤の日は、各駅停車に乗り換えれば空いているのは分かっていても、いつも混み合う急行を選んでしまう。

目的地までの到着時刻は数分しか、変わらない。

分かっているが、急行に乗ってしまう心理

ご理解頂けるだろうか?

昨日は時間を急いでなかったので、

久しぶりに朝の各駅停車に乗ってみた。

座ってゆっくり目を閉じる。

15分ぐらいの時間でも目の休憩になる。

スポンサーリンク

片付けを急いでも結果は大きく変るわけではない。一気に終わらせてやめてしまうより、のんびりゆっくりでも継続性が1番大事なこと

急いだり焦っても、結果はあまり変わらない。

「片付け」も同じかもしれない、と思った。

のんびりでも、ゆっくりでも、

マイペースで続けていけば、結果に辿り着くことは出来る。

「片付け疲れ」や「断捨離疲れ」を感じている人は、

選んだ方法だけでなく、

そのスピードが自分に合っていない場合もあるかもしれない。

7月は、キッチン掃除やカーテン洗いなど、片付けというより「夏の掃除」に力を入れた。 心に重くのしかかっていた大物に少し着手でき...

今の自分は、目の不調でいろんな事にスピードを出せない事が、もどかしい。

例え、そんな状況下にあっても、

「片付け」はマイペースで進めていける事を実感中だ。

急行や特急の「片付け」は、長時間続けていくにはパワーがいる。

並大抵ではないパワーだ。

反対に、

各駅停車の片付けは、

一見もどかしいけれど、自分の体調やペースに合わせて調整していける。

アラフィフ世代は、いろんな事情を抱えている。

だから臨機応変な方法がいい。

そんな各駅停車の片付けを、これからしていけばいいんだ。

ゆっくり走る電車に座って、そんな事を感じた1日だった。

もし、片付けに疲れていたなら、

自分に合った方法であったか?

自分に合ったスピードであったか?

立ち止まって、少しの時間、考えてみる。

いつもの急行や特急に乗らず、

途中で各駅停車に乗り換えたっていい。

目的地は、同じ。

ほんの少し、辿り着く時間が違うだけ。

それは長い人生の誤差の範囲内。

そう割り切れれば、前進だ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク